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2014年2月 5日 (水)

男の値段を知る時 女性諸君 こういう男ならとっとと別れるべし

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男には値段がある

私の母は幼少の時から「一山いくらの人間にはなるな」と言われて

育って来た

その割にはまだまだ未成熟で汗顔の至りです

男の条件

それは全てが肝っ玉の座りにある

レジで割り勘にする

食堂の水を女性に持ってこさせる

何かあった時に「すみません」の一言も言えない

博打や女性好きである

気にくわないと物や人に当たる

暴力をふるう

よく嘘をつく

ケチ

何かあったらちょろちょろと落ち着きがない

お金を自分のために使う

目標や目的がない

希望や夢がない

直ぐこれくらいでいいと思う

向う見ずでない

度胸がない

優しくない

相手の欠点ばかり見ている

書けばいとまがないがこんな男だったらとっとと別れなさい

苦労させられるから

それならどういう男ならいいか

それは割と簡単である

誠実で優しく男気のある男

貴女を誰よりも大切にしてくれて愚痴は言わない

黙々と働いて給料を貴女に全て渡す

家庭を大切にする

そんな位でいいじゃないか

男の値段はそんなちょっとのところでつけられる

特に何か異常事態が起きた時には尚分かる

逃げるか向かうか

どしっとしているか

即座に色々な対処ができるか

要は貴女を家族を守れない者は値段がつかない訳である

それでは私はどうか?

男の中の男と言われるが女性からアプローチなんかされない

これもまた困ったもんだ

要は私にも値段が付いていないということだね

いくらいいこと言ったって

ハハハ・・・

女性も見る目がないから苦労するのだ

そう言っておこう

あ~

スッキリした

ハハハ・・・

これを専門用語で『負け犬の遠吠え』と言います

ハハハ・・・

人間らしくていいじゃないか

人間だもの


白鳳神社 宮司 宮川吉弘拝 


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